サバイバル生活のはじまり

夏休みの間に日本からアメリカに引っ越してきて、初めにkaiの学校に面接に行ってきました。

まずは、週末に通う日本人学校(補習校)に。

学校は、現地の校舎を週末の間、日本人学校が間借りする形になっていて、校長先生も日本人だし、先生もみんな日本人。
なので面接もなんなく終わりました。(書類を出して、校舎を見学する程度)

そして、もう一つは現地校に。

ここは、kaiが月曜から金曜まで通うメインの学校

悲しい事に日本人はゼロ そして日本語を少しでもわかる先生なんていないので、
何をするにも英語のみ。

面接では学年も決まるのだけれど、
kaiは英語が全く話せないので、家族の間で一年学年を下げてもらおうと考えてました
・・・・が、言われたのは、『kaiはG2ね!』と。。(ToT)/~~~

平成17年4月末に生まれたkaiは日本だと小学1年生なのだけれど、こっちでは平成16年の12月から平成17年の11月までの子が小学2年生になる計算なんだとか。。

確かに、システムは解かるけど、面接でkaiの英語力をテストして決めると思っていたので
『1年生でもついていけないのに2年生は無理じゃないですか?』と質問してみたら
こっちの人は考える事が違う・・・(゜o゜)

『あら~。。だって英語が話せないなら1年だって2年だってどっちも一緒よ~。。
それに、全然心配しなくていいわ、ちゃんと私達がフォローするし、楽しみましょ❤』・・と言われてしまい
結果、G2に。。

現在、kaiの話せる言葉

おはよう
こんにちは
はじめまして
ぼくのなまえはかいです
ありがとう
ごめんなさい
わかりません
トイレに行きたい
一緒に遊ぼう・行こう
助けて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のみ

息子よ、たくましくなっておくれ。。私が言えるのはコレだけだわ。。


サバイバル学校生活、間もなく始まります


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by merfleur | 2012-09-11 01:29 | こども達のこと